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3回目の藤子・F・不二雄ミュージアム

  • 2012/07/04 19:19
  • Category: 藤子F
2回目は記事に書いていませんが、友達と行きました。

今回は一人で(笑)

6月30日の16時入場、つまり6月最後です。
ジャイアンフェアが6月の1ヶ月間だけなので、チケットが残っていて日程が合うところを探すと、ここだけだったのです。

今回は、前と変わったところを中心に書いていきます。


宿河原駅から徒歩。
至る所に案内板があるので迷わない。

CIMG2074.JPG

徒歩で到着。生田緑地は、小学生の頃何回も行った記憶があります。

CIMG2082.JPG


中に入るとまず館内での注意や説明をされますが、今回はiPadとテレビを使って注意事項などの画像を表示していました。(パワーポイント的な)

そしてまず、今回の目的だった「ジャイアンシチュー」を購入。持ち帰りできますが、6月の1ヶ月間のみの販売です。

また、Fシアターへ。前に行ったときは2回ともドラえもん・パーマンの話だったのですが、今回は違うものを観られました。

キャラクターの声は出てこないのですが、「真夜中のミュージアム」「どたばたオーケストラ」両方とも、キャラクター皆で騒いでいる感じで、面白いと思いました。BGMがクラシックだったり…
また、最後に「F組あいうえお!」の映像も追加されていました。この映像も結構好きです。
そして、最後はドラえもんのひみつ道具を紹介されました。前より紹介方法を面白いものにしたようです。
(詳しくはミュージアムで)
今回もその紹介で笑いが起きました。

また、今回のFシアター入場キップは、フィルムの上にドラえもんやのび太たちが撮影家のように写っているものでした。



他に見つけたもの

・この案内板かわいい。(チンプイです)

CIMG2098.JPG


・こんな案内板も。このミュージアムにはネタが隠されていますね…


CIMG2100.JPG

CIMG2102.JPG

CIMG2103.JPG



・ピー助の近くに…
巨神像だっけ?「のび太の大魔境」に出てきます。

CIMG2114.JPG





・ミュージアムカフェにもテレビが置かれていました。予約番号の呼び出しです。相変わらずカフェの待ち時間は長いです。
これはカフェの店員さんがiPadで操作していました。
画面の左上に小さく「iPad」と書かれています。

CIMG2117.JPG

ただ操作をし忘れて画面表示が…
このためお客さんが勘違いしてテレビ画面にタッチしてました。

CIMG2118.JPG



あと、ドラミのガシャポンができて2台に増えていました。


その後ミュージアムショップへ行ってみると新商品がたくさん!
(ジャイアンフェアのためジャイアン関連が多い)
買ったものは後述。


帰り道。夕焼けのミュージアム
CIMG2130.JPG


近くの川にもドラえもんが!

CIMG2131.JPG






そして手に入れたもの。

CIMG2136.JPG


なんかきれいなジャイアンがいます。
クリアファイルとメモ帳なのですが、この角度から撮影したこの写真は、とても面白いものに仕上がっています。

メモ帳が3冊ありますが、ジャイアンのは背景きれいなジャイアン、ゴンスケのは背景ゴンスケ+マス目、藤子キャラクターズのはキャラクターところどころ+横線です。

右下にあるオレンジ色のはジャイアンの名言が書かれたハガキです。

真ん中にあるのはアンキパンで、3つ買ったのですが、家に帰るまでに2つ割れました…



あと、ジャイアンシチューはシチューです。まだ食べてません。電子レンジで作れます。セミのぬけがらの代わりにそれが印刷されたせんべいを入れるなど…「食べ物」として販売できるように、かつ原作を忠実に再現するように、頑張ってます。普通においしいそうですが(笑)



こんな感じで、ミュージアムは来るたびに何か変わっていて楽しい場所です。
(展示室IIはまだ変わってないが…)

ドラえもん以外の作品は現在ほとんどアニメ放送や連載などほとんどされていないので、それだけにこのミュージアムの存在は、藤子・F・不二雄先生のファンにとってはかなり大きなものになるのでしょう。

あ、あと今度北海道へ行けるので、新千歳空港の「ドラえもん わくわくスカイパーク」にも行ってきます。
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LCメーターの製作

電子マスカットさんの記事を元に、LCメーターを作りました。
電子マスカットさん、ありがとうございます。

コンデンサーの測定器は持っていたのですが、コイルのインダクタンスの測定器は持っていなかったので。

【使用した部品たち】
CIMG0796.JPG

※この中にない部品で、製作中に急遽使うことになった部品もあります。



まずは基板を切ります。僕は、普通のカッターで切れ目をつけ、ニッパーを使って少しずつ折ってます。
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そして半田付け。
CIMG0798.JPG


CIMG0799.JPG

我ながら、割ときれいにできたと思います。コントラスト調整用の半固定抵抗は後で、基板の裏に取り付け直しました。

PICはパソコンに繋いでプログラム書き込み済み。
LCDも取り付け。基板とはコネクタで繋いでいるので抜き差しできます。
使用したLCDは、バックライトなしです。暗いところで使うことがあるほど頻度高く使うわけじゃないし、明るいところではバックライトなくても十分見えるし…ということです。

CIMG0800.JPG

ケースも加工して、スイッチや端子などを取り付け。電池ボックスはサイズがちょうどはまりました。

CIMG1310.JPG

そして完成。

CIMG1311.JPG

端子は、左の緑、黒のと右の赤、黒のとありますが、中で並列に繋がれているので、どちらでも測定可能です。左はリードのついた普通の部品を単体で測る場合、右はバナナプラグを入れて、より大きな部品を測る場合などのためです。

測定器としての精度は、中の回路に使用したインダクタにもよりますが、ある100μHのインダクタは、99.23μHと表示されました。(他の品種の100μHはまた違ったり…)
でも、普段の電子工作には十分利用できる精度です。
結構巻いた自作コイルを測ってみても4μHしかなかったので、市販品のコイルはかなり巻いてあるんだな…と実感したり。
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水の反磁性

最近はなかなか更新できませんでした。久しぶりの更新です。


身近にあるものを使って、水の反磁性の実験をしてみました。

【用意する物】
CIMG0938.JPG
ティッシュ(水を染み込ませる)…1組2枚
(裁縫で使うような細いもの)…1本
消しゴム(針を刺す台)…1個
ストロー…1本
ネオジム磁石(ダイソーにも売っている)…1個

他に、
・(つまようじ)(少し使う)…1本
はさみ、水、机、画用紙、デジカメ、曲尺たちにもご協力頂きました。



【手順】
まず、曲がるストローだったので先を切りました。ストローの長さは15cmに。

針でストローの真ん中(7.5cm)のところに穴を開けます。
そしてつまようじで穴を大きくします。穴に針を入れても摩擦でストローを回せないことがないように。

CIMG0949.JPG
(手前にあるのは針)



次に、消しゴムにまっすぐ針を刺し、下の写真のようにします。(針の尖っている方が上です)

CIMG0936.JPG
(この状態(この写真も)は、先端恐怖症の僕にはつらい…)


ティッシュに水を染み込ませて、適当な大きさにちぎります。×2回
CIMG0940.JPG


これをストローの両端から入れます。
CIMG0941.JPG
CIMG0943.JPG


そして、ストローに最初に開けた穴を針に刺して、完成です。
(ストローが水平に安定するようにし、少し息を吹いたりチョンと触れるだけでもストローが回ればOKです。下の台を持って回してもストローはあまり回りませんでした)
CIMG0944.JPG


ストローが静止した状態から、ネオジム磁石をストローのどちらかの端に近づけると、ゆっくり離れていきます。
CIMG0945.JPG


写真だと離れていくのが分からないので、YouTubeに動画をアップしました。




針の代わりにつまようじを使えば、ストローとの接触面積が大きいので感度は劣りそうですが、より安く作れますね。
磁石を除けば消しゴムが一番高いのだが…
何か代用品はあるかな?

でも8つ100円の消しゴムなので、磁石を除けば合計金額は単価14円で済みそうです。
(あ、紙粘土ならもっと安そうだ)



・最初、金柑を2つつけて実験していたのですが重すぎて摩擦が大きいのか、水分が質量の割に少ないのか、全然観測できませんでした。


・また、ストローの中にティッシュを入れなくても磁石を近づけると微かに動いた感じがしました。
・乾いたティッシュを入れた場合でも、濡れた場合ほどではないがゆっくり離れていきました。

これは、炭素も反磁性体だからだと思います。
黒鉛やダイヤモンドは反磁性体ですが、有機化合物は皆反磁性体なのか…?
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