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LCメーターの製作

電子マスカットさんの記事を元に、LCメーターを作りました。
電子マスカットさん、ありがとうございます。

コンデンサーの測定器は持っていたのですが、コイルのインダクタンスの測定器は持っていなかったので。

【使用した部品たち】
CIMG0796.JPG

※この中にない部品で、製作中に急遽使うことになった部品もあります。



まずは基板を切ります。僕は、普通のカッターで切れ目をつけ、ニッパーを使って少しずつ折ってます。
CIMG0797.JPG


そして半田付け。
CIMG0798.JPG


CIMG0799.JPG

我ながら、割ときれいにできたと思います。コントラスト調整用の半固定抵抗は後で、基板の裏に取り付け直しました。

PICはパソコンに繋いでプログラム書き込み済み。
LCDも取り付け。基板とはコネクタで繋いでいるので抜き差しできます。
使用したLCDは、バックライトなしです。暗いところで使うことがあるほど頻度高く使うわけじゃないし、明るいところではバックライトなくても十分見えるし…ということです。

CIMG0800.JPG

ケースも加工して、スイッチや端子などを取り付け。電池ボックスはサイズがちょうどはまりました。

CIMG1310.JPG

そして完成。

CIMG1311.JPG

端子は、左の緑、黒のと右の赤、黒のとありますが、中で並列に繋がれているので、どちらでも測定可能です。左はリードのついた普通の部品を単体で測る場合、右はバナナプラグを入れて、より大きな部品を測る場合などのためです。

測定器としての精度は、中の回路に使用したインダクタにもよりますが、ある100μHのインダクタは、99.23μHと表示されました。(他の品種の100μHはまた違ったり…)
でも、普段の電子工作には十分利用できる精度です。
結構巻いた自作コイルを測ってみても4μHしかなかったので、市販品のコイルはかなり巻いてあるんだな…と実感したり。
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