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LEDライトの修理

オーム社の、「THE MOON 高輝度LED 集散光ZOOM LIGHT」(商品番号07-5824)を持っていたのですが、キャンプのときに壊してしまい、修理しました。


写真 5


このライトは、明るさは35lmですが、ズーム機能がついていて(僕の好きな機能)、単三1本なので、持ち歩くにはいいかなと思って持っていました。


ズーム機能が目玉ですが、ズームインしたときはかなり集光しています。
(スポットの形は四角くて綺麗じゃありませんが…)

焦点調整機能は、ライトのヘッド部(といっても頭半分ほど)を引っ張ったり押し縮めたりして調整します。

(引っ張るとズームイン、押し縮めるとズームアウト)


まあ、真ん前に引っ張ると結構固いので、ペットボトルのキャップのようにくるくる回しながら調整していました。

スイッチはテールスイッチで、半押し点灯は不可ですが、半押し消灯はできます。


あと、この個体に限ったことですが、買ったときからレンズが少し緩くて、振るとカタカタ音がします。


さて、キャンプで星空を見に行ったとき、ズームインしようとしてヘッド部を引っ張ったら、「スポン」とヘッド部が抜けてしまいました!

仕方がないので、暗闇の中でヘッド部を探して壊れたまま持って帰りました。




そして、帰ってきてから修理。

全部分解してみるとこんな感じ。
写真 4


LEDモジュールとボディー部は押し込むとちゃんと繋がります。

LEDモジュールをヘッドに押し込むのかな…と思いましたが、かなり固いです。


そして分かった直し方は…


ヘッド部をボディー部に繋げます。
(ボディー部にはズームのためのゴムがついているので、回しながら押し込む)
写真 3



そしてLEDモジュールをヘッド部のレンズ側から押し込みます。
(結構力がいるので、工具や、パイプを使ってやった方がいいでしょう。割り箸でも出来ないことはないですが…)

ちなみに、LEDチップがついている面を押すので、LEDを破壊しないように注意するべきです。
そのために、パイプのように真ん中を押さないものを使います。

写真 2



すると、LEDモジュールはボディー部にしっかり繋がり、ヘッド部が取れることもありません。


ここまで出来れば、後はレンズをつけて、電池を入れてテール部を取り付けて完了です。

スイッチを押すと、ちゃんとLEDが点灯して、ヘッド部を押し引きしてズームもできました。

写真 1


スポットの形も、壊れる前と変わっていませんでした。


幸い、失くした部品はないようでした。
よかった…


つまり、LEDモジュールをボディー部に押し込む力で、抜けやすさが変わるようです。

ただ、壊れる前より、ズームの回す固さが軽くなった気がします。
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