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コンデンサ ショート実験

最近やった実験のひとつ、コンデンサのショート実験です。電解コンデンサに、TL499ACPで数十ボルトの電圧を蓄えて、それをはさみや針金でショートさせました。(IC壊れるかも)
※この実験は感電の恐れがあるので、良い子も悪い子も絶対真似しないでね!!

左のテスターの数字はコンデンサ(3300μF50V)にたまった電圧です。40V程ためました。はさみが融けて抵抗がくっついています。
何回もこんな実験をやった後のはさみ・・・
この実験をやる前は、新品同様だったのに・・・


今度は針金でショートさせました。同じコンデンサに42Vくらいためました。
なぜこんな実験をやったかって、それは、TL499ACPでLEDを点灯させる回路をブレッドボードで組んでいたら、偶然コンデンサをショートさせてしまって、コンデンサに数十ボルトの電圧を蓄えてショートさせると火花が散るということに気づいたからです。工場だとこれよりずっと大きな火花が毎日のように散っていますし(僕の家の近くの工場とか)、花火でもっと大きなのを見られますが、コンデンサだと何回もできるし、お金もあまりかからないし、あと、コンデンサという電子部品だからこそ、なんかいいんです。この実験をやっているとびびりますし、ショートさせようとしてもなかなかショートしないときとか、本当に怖いんですが、何回もやりたい感じ。
もう一度言いますが、この実験は感電の恐れがあるので、良い子も悪い子も絶対真似しないでね!!
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